2011年11月28日

IPOとは?

IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、
未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を
取得させることを言います。

株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主
が保有している株式が売り出されます。

これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することを
IPOといいます。

企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達
することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、
社会的な信用を高めることができるため、近年株式の新規公開を
目指す企業が急増しています。

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2011年11月27日

IPO投資のメリット

@取得に際し、手数料がかからない。

A上場後の株価が大きく飛躍している銘柄が多い。

B公募価格(売出価格)は割安に設定される場合が多い。

C新興企業など歴史の浅い会社が多く、
 今後の業務急拡大が期待できる。

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2011年11月26日

IPO投資を始めるには

@証券会社の口座を開設

 【開設に必要なもの】

   ・決済用銀行口座

   ・印鑑

   ・身分証明書(運転免許書他)

A決済用の銀行口座を開設

 【開設に必要なもの】

   ・印鑑

   ・身分証明書(運転免許書他)

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2011年11月25日

IPOの当選確率を上げるためには

@より多くの証券会社へ申込をする。

※おすすめの証券会社を左サイドバーにまとめ

 したので参考にしてください。

A主幹事の証券会社を第一優先として配分の

 多い証券会社へ申込をする。


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2011年11月24日

IPOの投資効率を上げるためには(その1)

@資金の移動を素早くする。

A無駄な振込み手数料を節約する。

※上記@、Aを可能にするネット銀行を以下に紹介します。

住信SBIネット銀行
振込手数料が月3回まで無料となります。

ジャパンネット銀行
通常、証券会社への入金は手数料が掛かりますが、
ジャパンネット銀行なら無料となるネット証券会社
(SBI証券,マネックス証券,松井証券他)が多数あります。




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2011年11月23日

IPOの投資効率を上げるためには(その2)

通常の株取引では信用取引制度というものがあり、
この制度を利用することで投資資産を3倍程度まで
増やすことが可能です。

一方、IPO投資の場合にはIPO申込時に現金での
前金が必要となることが多く、限られた資金では
IPO投資のチャンスをのがしてしまう可能性があります。

また、申込株数に比例して当選確率が上がる
証券会社もあり、投資資産が大きい程、IPO投資
では有利となります。

申込株数に比例して当選確率が上がる証券会社
SBI証券、楽天証券

投資資産を大きくするための有効な手段としては
キャッシングローンがあります。

IPO申込に拘束される期間は短いものでたったの1日であり、
もし当選すれば借りた利子よりも大きな利益を上げられる
可能性が高いので利用価値は高いです。

ただし、IPO投資以外に使わないという強い意志を持った方
だけにおすすめの方法です。

ノーローン
なんどでも1週間無利息
実質年率 9.5%〜18% 借入限度額 200万円 
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