2011年11月23日

IPOの投資効率を上げるためには(その2)

通常の株取引では信用取引制度というものがあり、
この制度を利用することで投資資産を3倍程度まで
増やすことが可能です。

一方、IPO投資の場合にはIPO申込時に現金での
前金が必要となることが多く、限られた資金では
IPO投資のチャンスをのがしてしまう可能性があります。

また、申込株数に比例して当選確率が上がる
証券会社もあり、投資資産が大きい程、IPO投資
では有利となります。

申込株数に比例して当選確率が上がる証券会社
SBI証券、楽天証券

投資資産を大きくするための有効な手段としては
キャッシングローンがあります。

IPO申込に拘束される期間は短いものでたったの1日であり、
もし当選すれば借りた利子よりも大きな利益を上げられる
可能性が高いので利用価値は高いです。

ただし、IPO投資以外に使わないという強い意志を持った方
だけにおすすめの方法です。

ノーローン
なんどでも1週間無利息
実質年率 9.5%〜18% 借入限度額 200万円 
タグ:
posted by ipoyosou at 00:00| IPOの基礎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする